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2005.03.15

アクリルガッシュあれこれ
アクリルガッシュ
シュビムワーゲンにはつや消しスプレーを吹きました。
ちょっといい感じでしょ?
ベースは薄く紙粘土を盛り、リキテックスで水底色を塗ります。
それにしては緑過ぎますね。
明日以降修正します。
ちなみに最近アクリルガッシュを模型に使うことが紹介されていますが、メーカーによって性質が意外と異なるようです。
わたしは、リキテックスとニッカーだけは使ったことがあります。
ニッカーは艶が完全に消えますが塗膜が弱く、タミヤエナメルでウォッシングをするとしわがよります。
リキテックスは少し半艶ですが塗膜は非常に強く、ざぶざぶにウォッシングをしても全く問題ありません。
色数も豊富で、発色も一番ではないでしょうか。
あと、ターナーとホルベインがあるんでしたっけ?
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2005.03.14

改造の仕方PART2改造の仕方
真鍮針金を打って固定していくだけでなく、腕などにはプラだけで固定していく方法もありますよね。
たとえばこの彼の場合は使いたいパーツをニッパでパチパチ切り欠いて、気に入った角度になるように接着し、開いた隙間にこれまたニッパで切り欠いた不要ランナーを詰めます。
接着はもちろんどろどろタイプの接着剤です。翌日要らない部分をニッパで切っていき、最後にタミヤのラッカーパテで埋めます。
時間はかかりますが、後になって腕が長すぎるなど修正したいとき簡単にプラ用ニッパーで切れます。
(針金が入っているとプラ用ニッパーは使えません)。
タミヤの人形はドラゴンに比べてディテールで劣るのですが、その分、気楽にいじれるのがいいところです。
さあ、この彼はシュビムワーゲンに乗って何をしているのでしょう。
ところで、何で北海道はAMの発売日が2日遅れなの?

2005.03.13

ボカシしました。
ぼかしのシュビムワーゲン
シュビムワーゲンは迷彩部分のぼかしをし、各装備品を塗り分け、ウォッシングをしてチッピングをしました。
水物なのでちょっと派手目に入れています。
ガンダム墨入れマーカーの茶色で入れて、グンゼ薄め液で薄めて伸ばします。
オールに木目も入れました。
ベースのほうは上げ底のために発泡スチロールをつめました。
明日紙粘土をつめる予定です。
ピントが合っていないと雪みたいですね。
うーちゃんとした戦車つくりてー

2005.03.12

まだらをぬります
まだらをぬる
ベースの木枠には中にも外にも「油性ニス」(マホガニー)を塗りました。
部分的に隙間が開いてきましたので、パテ的役割のためにも明日以降重ね塗りが必要です。
SCHWIMMは迷彩塗装をはじめました。
ウッドブラウンをベースにダークイエローを塗り、緑はライトグリーンに草色、茶色は赤褐色にウッドブラウンを塗りました。
すべて筆塗りです。
これからそれぞれをぼかしていきます。
幌パーツは骨はキットのものを使い、布部分は半紙を使って自作しました。
ベルトも葉書の切れ端で作りましたがこちらは上手くいきませんでした。

2005.03.11

おまけのボルトです。
おまけのボルト
タミヤの251グランドスツーカについてはバケツが付いているとか、フィギュアがいいとか何度か触れていますが、ランナー枠にはボルトも付いていたのですね。
といってもかなり大振りのもので今の時代的にはちょっとつらい大きさですが、それでもなんだか嬉しいことです。
アカデミーのスチュアートにもランナーにボルトが付いていますね。
お酒飲み過ぎてシュビムの塗装に失敗しました。

2005.03.10

幌をつけなくちゃ
シュビムの幌
水ジオラマ用のベースを組みました。
10x15cmの木の板に3cmの立ち上がりのバルサを立てて組みます。
檜のお風呂みたいで入れたら気持ちよさそうです。
フィギュアは針金のつなぎ目をエポパテで固めました。
ところで、シュビムワーゲンは水上航行の時は、排気管の上にある「端がそれぞれ丸と三角になった針金」の三角側を排気管の上に今と直角にして、丸側をスクリューを押さえるように立てなければならないのでした。(解りにくいですね)
でも、もうがっちり接着されてしまって取れません。
失敗でした。
ガンダムの角を研ぎましたが面がつぶれてぬるぬると尖ってしまいました。

2005.03.09

改造人形1号2号です
改造人間
Schwimmwagenに乗ってもらうつもりです。
左は上半身が二号戦車クルーで下半身がグライフのクルー。
右は今回の主役、グランドスツーカに入っていたマッチョマンです。
マッチョマンは足首を一度ニッパでチョンパして真鍮針金でつなぎ、角度を調整しなおしてからパテ埋めしました。
左の彼にもこれから同様の作業をしていくつもりです。
ところで、ちっちゃく無料カウンターをつけました。カウンターが回ればいいってもんじゃあないんでしょうけれど、1日でこんなに沢山の方がいらしてくれているとは驚きでした。常に自戒を求められますね。
なお、ブロガーには私のようにPCには詳しくない方もいらっしゃるかと思います。私はカウンターをつけるのも結構苦労しました。
もしも、無料ブログを使っていてカウンターをつけたいけれどもやり方がわからないという方は、コメントでリクエストしていただけましたら、私のやったやり方を御紹介いたしますよ。

2005.03.08

イタラエレイのシュビム
イタレリ シュビム
水ジオラマはMAでもやっていたこともあり、また、いつかちゃんと挑戦してみたいという思いもあったので、まず、シュビムワーゲンです。
でも、イタレリで習作です。
後部座席がベンチシートになっていたり、メーターパネルが悲惨だったり、そらあタミヤのNEWシュビムに比べればつらいです。
しかし、このキットにはタミヤから出る前に自転車が入っていたり、女性のフィギュアが入っていたり当時としては楽しいキットでした。
そんなわけで、思い切って練習台になっていただきます。
水ジオラマですからタイヤはいりません。
スペアタイヤはどうするのかって?
キットのは気に入らないのでちょっと考えています。

2005.03.07

出撃準備完了れありまふ
35tジオラマ

出撃準備゙完了
1999年ころに作った旧作です。
フランスへ侵攻したドイツ軍はさらに南下を図るべく、フランス国内で英気を養い、食料やワインをたっぷり補給したのでした。
出撃命令を下達しに来た士官は、ワインを補給しすぎた戦車兵に目を覆います。
士気は高いのですが、赤ら顔に千鳥足、寝込んでしまったものもいるようです。
しかし、当の本人たちはますます補給するつもり満々だったのです。
戦車の上の、チーズ、パン、りんごなどはエポパテです。
戦車兵の塗りはガッシュを使いました。

2005.03.06

うちのぶたさん
紅の豚は1/35?
スケビで飛行艇の水ジオラマをやっていたので私もやってみたいと思いましたが、私の作れる飛行艇といえば・・・紅の豚くらいです。
そこで、ファインモールドの1/72SAVOIA S,21F後期型を買ってきました。
ファインモールドってはじめて買ったんですけど、割高のわりに、うーん、切れが弱いところもあるような?
ところが同梱のフィギュアがいい感じ(写真左)。
スケールは48ということなのですが35フィギュアと並べて丁度良い位です。
いずれにせよ、2Dから3Dへの変換が絶妙でとても楽しいフィギュアです。
強いて難を言えば、ウェルド(プラの流れ込みの筋、ポルこの首から胸ポケットの横に2本の縦筋が・・・)が多くて修正が大変そうなところでしょうか。
考えてみると、私、紅の豚を録ってなかったので、ジオラマは再放送した後になっちゃうかもー。なははー。
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