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2005.01.15

地面の粘土
ダイソー紙粘土
この粘土を昨日作ったベースに練りこんでいきます。
地面の作り方には、石膏やドフィックス、モルタルなどのプラスター系を使う方法と、紙粘土を使う方法があります。
プラスター系を使った場合の長所はなんと言っても作業が早く終わることです。
反面、多くの水分を含むためニスでガードしてあってもベースの木がしのる恐れがあること、
石粉が成分の中心であるため完成後も重たくなり、運搬時に壊れやすいことが欠点として挙げられます。
他方、紙粘土を使った場合、一概には言えませんが、キャタピラや足跡の表現がしやすいが、完成後に大きく収縮し、ジオラマを台無しにしかねないほどの大きなひびや引けが入ることが間々あるといえます。
しかし、厚塗りをせず、回数をかけて塗りこんでいくことでひびやひけはさけることができます。
1層目は、1~2mm前後を目安に、2層目のベースを作ることを意識し、塗りこみ漏れやめくれがあっても気にしないで、乾燥を待ちます。1日待ってよほど酷いめくれはこのときにカッターで取り除き、また2層目を盛り込みます。数回これを数日かけて十分乾燥させながら行い、5mm程度まで盛り込んでしまえば、もう水分でぐちゃぐちゃの粘土をもっても大丈夫、絵の具でざぶざぶ塗っても異常は起きないはずです。
このダイソーの軽いタイプの紙粘土は乾燥すると驚くほど軽く、丈夫になります。また、「黒」を使えば後で塗装のとき塗り漏れがあっても目立ちません。

2009/4/24追記
しかし、大きな日々も計算に入れておいて、後から直すというのがWILDRIVER荒川氏のやり方です。
それを聞いたときはちょっと目からうろこでした。
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